鉄塔のある風景

                           登山が出来ない季節に出掛けています。




2009.04.11 晴れた日の早朝がいい。

日の出を待つ武蔵野変電所の鉄塔たち           武蔵野線と片山線の鉄塔(紅白鉄塔で両線が交差している)


武蔵野線76号鉄塔は「女性型鉄塔」             76号は碍子やジャンパー線が女性のまつ毛や装身具を連想させる


75-1鉄塔は変電所に一部の電力を分け与えている    75-1号は変形男鉄塔?


75-1号の次は75号 中背の女性型              75号(遠方側) 女性型鉄塔は見る角度によって大きく姿を変える


72号鉄塔が林の中から訴えるようにこちらを見ている   70号は長身女性型 何処にいても見張られているようだ


鉄塔の背番号?(この番号は分割後の新番号)      68-3号は婆ちゃん鉄塔(女性型で電線が込んでいて皺が多いみたいだから)


続く69号鉄塔は洗練された男性型鉄塔           66号鉄塔を真横から ここで鉄塔の武蔵野線と鉄道の武蔵野線が交差


女性型の59号が微笑んでいるようだ             武蔵野線最塔高を誇る44-1号鉄塔


変形かつ男女混合の44-1号鉄塔の顔            45号鉄塔は長身男性型で中富線鉄塔を手前に従えている


43号鉄塔も長身男性型ながら新座線に頭越しされている  畑に立つ47号鉄塔は端整な女性型


24号鉄塔は送電線を劇的に屈曲させた女性型       4号鉄塔の中心 始発はもう近い


武蔵野線1号鉄塔茲見えてきた              1号鉄塔も婆ちゃん鉄塔だ(中東京変電所内)


この鉄塔群は、銀林みのる著「鉄塔 武蔵野線」で有名になりました。