2005.06  南アルプス南部 茶臼岳2604m・上河内岳2803m

      同行者:所沢の薬剤師さん

コース上の山小屋たち

ウソッコ沢小屋(今は無人小屋化)  横窪沢小屋(営業7/1〜8/31)   横窪沢旧小屋(冬季開放)
ウソッコ沢小屋 横窪沢小屋 横窪沢小屋

茶臼小屋(営業7/1〜10/10 冬季一部開放) 茶臼小屋のトイレ   赤石温泉白樺荘(入浴無料/火曜休)
茶臼小屋 茶臼小屋のトイレ 白樺荘

2005.06.03
19:40   浦安自宅出発 金曜日なのに首都高速・東名高速共に順調
21:50   東名清水
24:40   井川ダム駐車場 いつものように車中泊
      サッカーワールドカップ アジア最終予選バーレーン戦を
      見ながらウトウトしてしまう

2005.06.04
04:55   井川ダムを車で出発 サッカーが終わって30分後 寝不足である
06:35   沼平駐車場 食事を済ませて出発
07:20   畑薙大つり橋を渡る クモの巣が多く、おそらく先行者はいない
08:00   ヤレヤレ峠 いつも涼しい風が吹く せっかくここまで登ったものの
      再び畑薙湖まで降りる体力消耗コースだけど他に登山道がない
09:20   ウソッコ沢小屋
10:30   中の段 今日の宿泊地 茶臼小屋までの中間地点
11:15   横窪沢小屋 名前のとおり窪地で風弱く蒸し暑い 自炊で昼食
13:10   水汲場 水量は少ないが いつも安定した水量
      このコースでは 横窪沢〜水汲場間が一番登りが苦しい所
13:40   樺段 今年は雪が少なかった
14:40   茶臼小屋到着 小屋直前から雷雨に見舞われる
      宿泊者4人 雨が降り続く ひと休みしていると雨が小降りに
      なったので、散歩・写真撮影に出る
16:00頃  相変わらず下手な料理を作って、直後寝てしまう。

  沼平駐車場                           長さ180メートル 恐怖の畑薙大つり橋
沼平駐車場   畑薙大つり橋

  ヤレヤレ峠 いつも涼しい風が吹く                水汲場
ヤレヤレ峠   水汲場


2005.06.05 誕生日
01:15   星は見えない 50m先のトイレまでぬかるんでいる
03:40   起床 気温4℃ 視界一面に深い霧が掛かっていた
04:30   小屋内で朝食
04:50頃  霧の中に朝日が昇る 太陽が異常に大きく見える
05:50   茶臼小屋出発
06:40   茶臼岳山頂 一面の霧の中である 進路を反転して上河内岳を目指す
07:40   お花畑 見事な亀甲状土の真ん中を進む
08:30   竹内門 深南部の山々が明るく輝いている
09:50   上河内岳 今回の最高標高地点 2803m 聖岳・赤石岳・悪沢岳方面
      が一望に 中央アルプスや太平洋・関東平野の一部も見える
      視力回復のおかげであり、本当に有難い
11:10   お花畑に戻る 来る時は気づかなかったが、こんな所にも
      ギョウジャニンニクが一面に群生している
      所沢の薬剤師さんとすれ違う 昨日は横窪沢小屋だったそうだ
      これから上河内岳を目指すそうです
12:30   茶臼小屋に戻る 天候は晴れと雨、夏と冬が1時間おきに来るようです
      宿泊者2人


  霧の中の日の出                      標高2450mの清流(茶臼小屋前にて)
霧の朝日   せせらぎ

  茶臼岳直下から聖岳(望遠)             竹内門から深南部の山(小無間山/大無間山/大根沢山蕁
聖岳遠望   深南部の山

  上河内岳の肩から聖平を見下ろす             上河内岳山頂から聖岳/赤石岳
聖平   聖・赤石

  上河内岳山頂から聖岳/赤石岳/悪沢岳蘆次    ‐絏脇盂抻劃困ら茶臼岳・信濃俣/光岳・加加森山
赤石・悪沢   深南部  

  お花畑付近のギョウジャニンニクの群生
ギョウジャニンニク   



2005.06.06
03:30   起床 気温-3℃
05:40   茶臼小屋発
07:25   横窪沢小屋
08:00   中の段
08:50   ウソッコ沢小屋
10:05   ヤレヤレ峠
11:15   沼平駐車場
11:50   赤石温泉白樺荘 入浴・食事
18:15   浦安自宅着


・・・コラム・・・「深山と携帯電話」

携帯電話の電波は、不思議なことに山頂よりも山腹の
方が、そして市街地に向いている山腹が強いようです
電波も光と同じ様に陽だまりと日陰が有るのでしょうか
「市街地の方向」というのは理解できますが・・・
6月5日の快晴の山頂ではどうしても電波は届きません
でした
この現象は、アマチュア無線の経験ある人ならば、
おそらく予測が付いていた事でしょう。

今回の登山中、まさかこんな所でという場所で間違い電話が
かかってきた為に気づくことが出来ました。