2009.06 南アルプス南部 長野県側から聖平・茶臼岳2604m・仁田岳2523m
所持品:ツエルト・シュラフ・食料11食分・水1.5�函Ε薀献�
カメラ・携帯電話(圏外だった)
単独
2009.06.03中央道小黒川PAの設備の良い駐車場 2009.06.04易老度の広い駐車場
聖光小屋の立つ便ガ島 木曽森林鉄道の軌道跡を西沢度まで歩く
西沢度の川渡用の籠(自分でロープを引けば動く) これは今の時代を反映した登山標識
聖平の分岐点に到着 小屋まであと5分 聖平小屋に到着 聖岳山頂が雲で見え隠れする
聖平の冬季小屋内 広くてきれいだ
2009.06.03
19:20 浦安自宅出発
22:20 中央道小黒川PA このPAの奥のほうに、まるでオートキャンプ場のよ
うな駐車場があり仮眠をとる
2009.06.04
06:45 易老度駐車場出発 ここから便ガ島までは林道を歩く
07:15 便ガ島 ここには聖光小屋があり入浴可 そのほかキャンプ場・自炊
場・水洗トイレ完備
この先西沢度まで森林鉄道の軌道跡を歩く 時々鉄道の枕木が見られ
るものの道の崩壊が激しい
08:40 西沢度 滑車の付いた渡し籠に乗る こうゆう物に子供の頃から乗りた
かった
08:55 旧飯田営林署の造林小屋 かなり荒廃しており入口の戸は無くなってい
るけれど、緊急時の宿泊は十分に可能
10:10 このコース一番の難所 しかし谷側にネットが取り付けられて今は安全
11:00 苔平という地図上の地名付近 今日は縦走路に合流するまで暗い登山道
を歩くことになる ケイタイ可の標識が二つ目 時代を反映した登山
標識である
13:40 薊平 やっと視界が開け縦走路に合流する 静岡県側は霧のようだ
14:10 聖平小屋到着 21歳の単独の男性が先着していた この人は南アルプス
南部は初めてと言いますが山をよく研究されていて さながら「若い
ベテラン」でした 雪の中を約40�繕瓩ぅ競奪�をしょって北岳を目指
すそうです (自称マナスルさん)
2009.06.05聖平を出発して約30分 雪の登場 聖平から1時間30分の頃北側の霧が晴れる
ハイマツ地帯が雪一色になってきた やがてホワイトアウトに(上河内岳手前にて)
茶臼小屋前から青薙山方面その奥の富士山は見えず みぞれの中で頑張っているのは行者ニンニクだけ
2009.06.05誕生日
03:45 起床 朝食
05:45 同泊者 マナスルさんを見送る 聖岳・兎岳・中盛丸山を越えて百間洞
山の家まで行かれるそうです お気をつけて!
07:00 私は茶臼小屋までなのでこの時間にのんびりと出発
08:30 少し霧が晴れた 一瞬聖岳が見えた これから行く南岳にはタップリ
雪があるのが判った
09:15 南岳2702m 登山道が完全に雪の下になって判らず 仕方なく稜線上
を進む
09:40 この頃ホワイトアウトになってしまう 迷わない為に風が強いが稜線
上を行く 足の裏が濡れと寒さで感覚無くなる
10:00 上河内岳の肩2740m ホワイトアウトから解放されたけれど山頂は諦めた
11:25 茶臼小屋着 ああよかった
誰もいない小屋で服を全部着替え昼食をとり 持参の日本酒を飲んで
昼寝をしてしまう
この日はその後も誰も来なかった
2009.06.06茶臼小屋を出発 今日は暖かい 茶臼岳山頂には立派な標石があった
喜望峰から易老岳の中間は南アルプスの魅力そのもの 易老岳
道の駅東山郷の温泉施設 自炊に使ったマナスル社製の石油コンロ
2009.06.06
07:20 茶臼小屋発 この先光岳方面は何度も通っている
08:00 茶臼岳2604m 立派な山頂標石が取り付けられた
08:30 仁田池 時間に余裕があるので高山植物の観察
09:15 仁田岳2523m 縦走路の喜望峰から往復30分ほどのピークです
いつも眺望が良いのに今日はダメ 写真撮らず
11:40 易老岳2354m 昼食 ここから光岳は約3時間 行こうか止めようか
考えた末、今回は眺望が期待出来ないので分岐点から下山する
14:15 面平 途中に何箇所か平坦な場所があるので 下山に初めて利用する
人は、面平に着いたと思い何度も裏切られる事になる
15:40 易老度駐車場 最後はちょっと疲れが出た
17:40 道の駅遠山郷に到着し温泉入浴 この温泉は強い塩分を含み飲むと
おいしいし体にも良い 実はこの温泉も楽しみの一つだった 施設内
で食事をし 駐車場で車中泊
2009.06.07
04:30 出発 帰路につく
09:30 すいた中央道を順調に走り、浦安自宅に到着
