2013.11  奥多摩 棒の折山969m

      所持品:ツエルト・コンロ・食器一式・食糧2食分

          ・カメラ・携帯電話 他

       期待:沢歩きが楽しめる山行でした

      単独



  2013.11.09(日帰り)

いつもの通勤時間のバス・電車に乗り、途中からホリデー快速に乗り換え、
青梅線の川井で下車。バスを利用して清東橋から入山



10:20 登山口に辿り着く 道を間違えて30分もロスする
里山独特の、判りづらい登山口を見落としてしまい、車道を15分程歩いてしまう

おかしいな? と思っていたら、先行していた登山者も戻って来た

10:39 沢に出る 写真の通り沢沿いを登る 沢を何度か渡る






10:43ワサビ田が現れた

この先しばらく清流沿いに、ワサビ田が続きました
ガイドブックによれば、夏も涼しいようです






山頂まで1.1キロの標識を過ぎると、沢を離れて急登になる

11:26 マムシ注意の看板の下で最初の休憩

その先少し登山道が判りずらい場所があり、不安になる
棒の折山は、奥多摩でも登山者が多く、しかも土曜日なのに他の登山者が
いない
新兵器のスマートフォンを出して、ナビを見てみたら、ちゃんとコース上に
自分がいて、正確に山頂を目指していた





12:15 山頂に到着
ちょうど紅葉が見頃でした






少し到着が遅れてしまった 早速自炊をはじめる 私の場合、
日帰り登山の昼食は、野菜ラーメンが多い
即席ラーメンと、自宅で用意した 刻んだ野菜・肉・たまご他が材料です

日帰り登山で、わざわざ食器・コンロを持つ必要はないけれど、
コンビニの弁当は、どうも山で食べる気になりません
ゴミの元にもなるし・・・

自作のおにぎりを持つことも、以前はありましたが、
作るのが下手なのです

山頂には、大勢の登山者がいたので、メインの登山道は埼玉県側なのでしょう




下山も、沢沿いを行きます

13:54 白孔雀の滝
下山道(白谷沢コース)は、正に滝めぐりでした




この様に廊下状の場所もある為、「関東ふれあいの道」として
紹介されているものの、小さな子供は無理ではないだろうか

この後、名栗湖に出て、さわらびの湯を目指します






14:35 さわらびの湯(入浴 800円)

15:35 飯能駅行きバスで50分 西武池袋線飯能駅へ

19:45 浦安自宅着