2015.12  埼玉県 伊豆ヶ岳851m/コラム 「こんまり流ときめきの片づけ」 実行






      所持品:水500ml用ボトル・カメラ・携帯電話 他

      単独

      埼玉県の山は、ほとんど登ってませんでした。




  2015.12.04

浦安駅を早朝に出発して正丸駅へ。
ここから山頂を往復します。

先月行った湯西川温泉駅には、道の駅も有ってにぎやかでしたが、
ここは小さな売店があるだけで静かです。

しかし駅前は広く、交通量の多い幹線国道が走っているから、将来は
「道の駅 正丸峠」が出来る事に期待しましょう。



08:50正丸駅に到着。

里山らしさを強く感じさせる、狭い畑と農家の家々の前を通り、
人が手を加えた小川沿いの舗装道路を登って行きます。

ところで伊豆ヶ岳という道標は、ほとんど見られず、
途中までは 「名栗げんきプラザ」 を目指しても良いでしょう。

今回の私は、ガイドブックに従って沢沿いを行き、
胸突き八丁経由 (中級) で稜線まで行きます。




10:05上りはじめて1時間。

途中に 「伊豆ヶ岳胸突き八丁休んでけ岩」 という、笑える地名あり。

やっと眺めの良い稜線に出て、北側が望めました。
左側は、丸山960mでしょう。電波塔が有るので解りやすかった。




白い建物が見えます。
たぶん、名栗げんきプラザでしょう。

それにしても、随分な山中にあります。




山頂の一角が見えてきた!

でも写真の通り直登する 「男坂」 は、事実上通行不能です。
ここは迷わず 「女坂」 を行こう。

女坂入口手前で、一般登山道 (初級) と合流しましたが、
私が登って来た登山道には、 「× 危険」 と書かれていました。




10:30山頂に到着。

周囲には、大持山・棒の嶺・丸山・武川岳など、ここより高い山が
取り巻いており、遠望はありませんでした。

先程の丸山を基準に、山座同定をしてゆきます。




三角点に近い山頂の岩場。

到着した時は誰もいませんでしたが、30分後帰ろうとしたら、
同じ電車で来た年配者グループがようやく到着しました。




隣の武川岳1052m。

アルプスに行けないこの時期には、奥多摩と共に
絶好の山域かも知れませんね。







  コラム 「こんまり流ときめきの魔法」 実行 



          今では世界的な有名人物になり、
          カミオカンデの神様・LEDの神様と共に
          私が尊敬している人物である、
          人生がときめく片づけの神様こと

          近藤麻理恵さん。

          の、本を通じて指導を受け、
          部屋の片づけを達成しました。

          衣類・本類・書類・小物・思い出品の順に、
          ひとつひとつ手に取って、
          心が 「ときめく」 かどうか
          確認していきます。

          詳しくは、近藤麻理恵さんの本を読んでもらうとして、
          登山用品の片づけについて考えてみました。

          元々登山用品は、一度買うと生涯付き合う物が、
          多いのですが、
          やはり 「さようなら」 をする品物が有りました。

          さよならをした物は、

          仝鼎づ仍灰イドブック
          豆電球のヘッドランプ
          今では販売していないガスボンベを使うガスコンロ
          ぅ拭璽
          セい蠕擇譴織愁奪ス・山シャツ

          これらの物は、縁あって私の手元に来てくれて、
          私を助けた物たちでした

          だから
          こんまり流に、

          今までありがとう!

          を、言ってから
          お別れしました。