2016.04  埼玉県 丸山(秩父)960m






      所持品:コンロ・食器一式・食糧2食分
          ・水1リットル・携帯電話 他

      単独




  2016.04.06

早朝に自宅を出発して、西武秩父線芦ヶ久保駅へ。
隣接して道の駅があり、こちらは綺麗なトイレや休憩所が充実していた。



久々の快晴の天候・・・
今回のようにすっきりした晴天登山は最近ありませんでした。

奥武蔵高原の最高峰の丸山。
標高差は700m近くあり、ペース配分には十分注意が必要だ。






09:15道の駅を出発。

20分歩くと、先程休憩した道の駅が見えてきた。(写真)

早くも汗ばんできたので、Tシャツで歩く。




10:05急な車道を登って、やっと登山道に入ります。

秩父のシンボルと言われる武甲山1304mの
セメント採掘現場が良くわかります。




登山道に入って程なく、害獣除けのネットがあった。

「通行は自由ですが、必ずネットを閉じてください」とは、
地主さんの看板。

周囲を見ると一面にネットがあり、完全に動物の通行止めに
なっている。




写真は、秩父市街地方面です。
少し透明度が落ちてしまいました。

もう少しで山頂です。




11:17丸山960mに到着。

道路地図でも何の地図でもいいのですが
地図を開いて、山間部を見ると、
割とすぐに見つかる山名の山が「丸山」です。
ありふれた山名なのです。

ネットで調べますと、全国で2番目に多い山名だとか!

見た目から来る山容から付けられた事が、
やはり多いようですが、
ここは少し違うようです。

近くにある正丸峠の正丸(小丸)に対して、
こちらは大丸と名付けられたようです。



ちなみに、全国で1番多い山名は「城山」だそうです。
(〇〇城山・お城山など含むが、平均標高はかなり低い)




西側を見ます。

先程の武甲山の向こうには、甲武信ヶ岳2475mが
見えてきました。
甲武信ヶ岳のすぐ右に、埼玉県の最高峰の、
三宝山2483mがあるので、解りやすいです。




南〜南東です。

昨年登った伊豆ヶ岳851mと
これから登りたい武川岳1052mが望めます。

共に個性ある山です。(ガイドブックより)




北東には、堂平山に立つ堂平天文台が見えます。

でも、ちょっと解りづらいですね。




展望台の上には、無料で使える双眼鏡が3台あって、
これで覗けば、うっすらと日光連山や赤城山が見えます。





山頂にある展望台です。

もちろんここに載せた写真は、展望台からのものです。

12:05食事を終えて出発しました。




下山は、美しい杉林の中を下っていきます。

このコースを登りに利用した場合は、
登山者にとっては、いつまでも眺望が無く、
お勧め出来ませんが、下りには良いものでした。



下山後、道の駅の休憩所で休みながら電車を待って、

14:17の飯能行きに乗って帰りました。

(浦安自宅到着は17:40)