2019.09 長野県
岩菅山(いわすげやま)2295m
・裏岩菅山2341m
所持品:食糧4食分
単独
裏岩菅山(うらいわすげやま)2341mは、
志賀高原の最高峰です。
岩菅山のある志賀高原は、
スキーのメッカであることは知っていましたが、
来た事はありませんでした。
とにかくどの山にもスキー場が有って
ビックリしました。
今回私の登る岩菅山・裏岩菅山は、
斜面が急角度の為に、スキー場は有りません。
公共交通利用
舞浜〜東京〜長野:JR、長野〜湯田中:長野電鉄、
湯田中〜一の瀬:長電バス
2019.09.07
05:35 自宅を出ます。
今日は岩菅山山頂にある避難小屋に宿泊します。
11:25 バス停から車道を30分。
登山口に到着しました。
遠方からの登山者は、初日に登山口付近に来て、
地元の温泉ホテルに泊まり、
2日目に登ってから、
またホテルに泊まるパターンが多いようです。
ホテルは、勿論スキーシーズンが最も混むようです。
12:05 アライタ沢(新板沢)に到着。
40分程歩き、待望の水場です。 涼しい所です。
この先水場は無く、しかも暑いから
、3.5リットルの水を
補給します。
たぶん合計して11�圓離螢奪�は・・・重たい!
ここで、ラーメンを自炊して大休止します。
水場から1時間30分程来たところで、やっと樹間から
景色がみられます。
登山口からここまで登って来る間、
約30人とすれ違いました。
7歳の女の子から80歳位の人まで。
あの一番低いところが、ノッキリでしょうか?
あれは、多分、今日の目的地 岩菅山なのだ。
14:35 ノッキリ(乗切り)着。
歩いて来たペースが、コースタイムよりも
早かったから、ここで大休止します。
私の言う大休止とは、10分間の休憩。
水を飲み、お菓子を食べ、タバコを吸いながら
地図を確認して、また水を飲んで、出発です。
ノッキリから10分歩くと、見事な眺望が!
南側には、志賀高原の山々が、今まで見たことのない
アングルで望めました。
東側には、今年7月に登った、
白砂山が見られました。
西側の北アルプス方面は、
透明度悪くて、山座同定は無理!
明日に期待しようか。
15:25 急なガレ場を登って、
岩菅山2295mに到着です。
やはり、11�圓硫拱�は重かった。 疲れたぁ。
荷物のうち、水分は4�圓如�更に水分の内訳は、
水3�圈‘�本酒0.5�圈.好檗璽張疋螢鵐�0.5�圓任后�
だけど、避難小屋には水が無いから仕方ないのだ。
この山も、古くから信仰の山の様です。
避難小屋に入ろう!。
私は、いつの間にか避難小屋マニア。
今日もひとりで、
「山小屋で夜をお過ごしください」 と
山の声が聞こえています。(笑)
避難小屋の最低気温は13℃でした。
2019.09.08
今日は、この山域の最高峰である
裏岩菅山2341mを95分で往復し、
一晩お世話になった
避難小屋に戻って、朝食。
簡単に小屋内を清掃して下山。 自宅に戻ります。
05:05 岩菅山避難小屋を出発。
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深い霧で、おまけに強い東風です。
霧(登山者ではガス)で、あっという間に
全身びしょ濡れです。
だけど、上空は薄雲の先に青空が見えています。
高山植物の花��
高山植物の花��
高山植物も立派な生物。
太陽光の無い時は、無駄に花びらを開きませんね。
ましてや深い霧で強風
雌花も雄花も、開いても子孫は残せませんね。
このコースは70m下って115m登るコース。
だけど、そう単純にはいかず、
何度も登ったり下ったりします。
山だから当たり前ですが・・・。
霧で何も見えないから目標を捉えられず不安でした。
05:50 何やら標識を確認出来た。
志賀高原の最高峰に到着したのでしょうか?
05:51 正しく志賀高原の最高峰の、
裏岩菅山2341mに到着しました。 バンザイ!
山頂には10分間いました。
深い霧の中、時々霧が切れて、
西側の山が見えました。
そう言えば、妙高山・火打山に登った時は、
悪天候で何も見えなかった。
北アルプス方面も見えてきました。
ああ良かった。 本当に来て良かった!
06:45 岩菅山避難小屋に戻る。
霧が晴れたので雨具をぬいで下山開始。
10:25 一の瀬バス停に到着しました。
今夜台風15号が来るとは信じられない快晴です。
16:15 浦安自宅着。
台風に備えて窓ガラスにベニヤ板を張りました。
