シベリア鉄道 Владивосток(ウラジオストク)〜Москва(モスクワ)全長9259km (7 シベリア鉄道7日目)












  2017.04.18 主なスケジュール

モスクワ到着日

今日の楽しみは、ボルガ川周辺の街並みだ。

早朝   ボルガ川付近を通過 ボルガ(ヴォルガ)川は、カスピ海に注ぐ

     内陸河川の大河で、全長3600キロ余り。

10:44 日本時間16:44 ウラジーミル停車 モスクワとの時差がなくなる。

     最後の停車駅 荷物を良く確認しよう。

14:13 日本時間20:13 モスクワ(莫斯科)着(人口1551万人)

     送迎係とホテルへ。送迎係とちゃんと逢えるだろうか?


      音楽 ともしび(ロシア民謡)

      音楽 カチューシャ(ロシア民謡)


  2017.04.18 行動記録



01:05 キーロフ停車。

もちろんキオスクは閉まっていますが・・・

ここでかつてのシベリア鉄道本線(ヤロスダブリ経由)
を離れて、ウラジーミル経由の新線に入る。

写真は、明るくなってからの車窓です。

動画 ウラル山脈の朝陽




外は寒そうです。

動画 デッキに雪






06:55 ニージニ・ノヴコロド・モスコフスキー停車。

シベリア鉄道としては、異色の機関車です。(第6走者)
動画 機関車の顔は見られず

この辺りから通勤電車(エレクトリーチカ)が、
多くなってきた。

ロシアでも、都市部に来ると、壁の落書きが多い。
日本と同じような、文字とも絵とも言えないような
落書きです。






車掌さんたちが、車内販売していたアイスクリーム。
70p。

5回くらいいただきました。




動画 美しい!ウラジーミルの街1

動画 ウラジーミルの街2

10:44 ウラジーミル停車。

ウラジーミルは、河岸段丘という少し変わった地形。
ヴォルガ川の浸食によるもので、楽しみにしていた
風景のひとつです。

駅は、崖の下にありますが、都市の中心は崖の上にあり、
少し離れたところから都市の全容がわかります(人口33万人)

駅構内にシベリア鉄道の全線図が掲載されているので、
思わず立ち止まる。

動画 シベリア鉄道全図




ウラジーミル駅の構内。

動画 機関車の交換1

動画 機関車の交換2(第7走者=アンカー)

次は終点のモスクワになってしまった。




記念に撮影 Д汽皀錙璽

ロシア式の湯沸かし器です。




記念に撮影◆Д汽皀錙璽襪硫硬抃廖

いつも90℃でした。




これは、鉄道会社の「安全点検確認書」でしょう。

いつ清掃したか・・・などなど。




車掌のリカさん初登場!!

本当にありがとうございました。
写真が有るから顔も忘れません。

シベリア鉄道は、女性が支えている事を、
目の当たりにしました。

今回のロシア号に乗車した日本人は、私ひとり。
ほかの人は、全員外国人でした。
といっても、ここでは私が外国人でした。(笑)

この後無情にも、列車は矢のように走るのでした。

動画 終着駅に近づく




モスクワ(ヤロスラヴリ駅)に到着しました。

写真はキロポストで、「0キロ」を表示してます。

車掌のリカさんとルダさんに、
「ダ スヴィダーニャ」(さようなら また逢う日まで!)

涙を流している暇もなく・・・

男性の日本語ガイドさん(ゴーリキーさん)と
合流して、ホテルに向かいます。
やはり、改札口はありません。

ドライバーも男性でした。




モスクワのホテルは、「ベストウエスタン ヴェガ」です。

ホテルまで、ゴーリキーさんに送ってもらい。
荷物を置いて散歩。

動画 モスクワのホテル周辺

写真は、地下鉄(ロシア語でメトロという)の
入口を確認した。




私が宿泊するホテルの最寄り駅は、

パルチザンスカヤ駅。




そして、クレムリンの最寄り駅。

地下鉄3号線で、5つ先の駅だ。

明日は地下鉄に乗って、クレムリン宮殿に
行ってみよう!




ホテルの近くには、24時間営業の店も多いようです。

でも、最後の夜なので、ホテルのレストランで
ロシア料理を食べよう。




私の部屋は24階でした。

シベリア鉄道は終わってしまったが、
明日も楽しみがありそうです。




ホテルの部屋です。

部屋の鍵はもちろん、部屋の照明やテレビ・冷蔵庫も
カードが無いと使えない。

ホテルでも、2人用の個室をひとりで宿泊です。




洗面台もきれいだ。

私は、日本でもホテルを利用した事は、
仕事の出張しか無くて、(20年以上前かな)
新鮮な感動でした。




ホテルのレストランに夕食に行ってみよう。

部屋でメニューを選んで、ロシア語で書いて行ったけれど、
レストランを間違えてしまう。

入ろうとしたら、ロシア語で書かれた札を見せられて、
私だけ止められた。

落ち着いて文字を読んだら、
ロシア語で「750P均一」と書かれていた。

つまり、バイキング(750Pで、食べ放題)のようだ。

ロシア料理ではないけれど、美味しかった。




※コラム9 モスクワで出会った日本人。

「ベストウエスタン ヴェガ」は、大きなホテルです。
日本語が聞こえたので、話し掛けてみたら、
ある旅行会社の女性添乗員さんでした。

ウラジオストクからシベリア鉄道で来たこと。
33年間夢見た事を実現したこと。
私の仕事は、霊園の管理をしている事。
自宅は東京ディズニーランドまで自転車で行ける事など、
自己紹介しました。

相手方女性添乗員さんの自己紹介は、省略いたします。
(個人情報のため)

はじめての単独海外旅行で、ロシアを選んだこと。
ロシア語が出来ないのに来た事。
頑張ったネ。 と添乗員さんに言われました。

明日は、公共交通(メトロ)でクレムリンまで行きます。
と言えば、

その添乗員さんは、メトロでクレムリンは、危険だから止めて下さい。
とアドバイスしてくれた。

この事からも解りましたが、私の選んだ旅行会社の
ジェーアイシー旅行センター株式会社の信頼性のお陰であると
想っています。




シベリア鉄道 その1
Транс-Сибирской поезд 1

シベリア鉄道 その2
Транс-Сибирской поезд 2

シベリア鉄道 その3
Транс-Сибирской поезд 3

シベリア鉄道 その4
Транс-Сибирской поезд 4

シベリア鉄道 その5
Транс-Сибирской поезд 5

シベリア鉄道 その6
Транс-Сибирской поезд 6

シベリア鉄道 その8
Транс-Сибирской поезд 8

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